弊社は、競争でも災害でも生き残るよう、企業の経営を支援します。

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百年BCP

みんなBCPを誤解している。

津波

BCPの普及率は、静岡県の場合、中小企業では20%に届きません。南海トラフ地震での津波死者が10万人を超える県で、BCPの普及がなぜ、これほどまでに遅れているのでしょうか?

これは一言で言うとBCPについて誤解があるからです。我々がBCPの普及活動で中小企業の経営者にお話をうかがうと、BCPをやらない理由はだいたい以下の3つに集約されます。

誤解その1は、「BCP=防災」という認識です。「うちは避難マニュアルを作り、防災訓練をやっている。だからBCPはできている。」と言う方は非常に多いです。

誤解その2は、「BCPは役に立たない」という認識です。「南海トラフの大津波をかぶったら店をたたむしかない」という声を多く聞きます。

誤解その3は、「BCPは保険である」という認識です。「もしもの時のためにはやりたいが、普段の経営には役に立たない」という認識です。

新聞やTV報道などでは、BCPをわかりやすく説明するために、南海トラフ大地震の例を出すのですが、それがかえって誤解を受けているようです。弊社はこの誤解を解き、新しいBCPの価値を認識してもらうために「100年BCP」のコンセプトを打ち出しています。詳しくは、「支援テーマ」の「100年BCP」をご参照ください。